公安×FBI×CIA 7

 

 

 

やっと最終回.......長かった.....(勝手に長くしただけ)

 

まあここまで来ると前置きなんてどうでも良いのでさっさと本編入りましょう

 

とりあえず6の貼っときますね

 

 

 公安×FBI×CIA 6 - きゃおろぐ

 

 

では

 

 

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 車の中

中間「重岡と加藤さんが向かう場所、ほんまにそこで合ってるんか?」

神山「恐らく。あの倉庫は、両親である大学教授夫妻が殺された現場やから」

小瀧「決着つけるつもりか、」

桐山「ここは日本やけど、俺たちは捜査許可、いや依頼を受けてる。銃はいつでも」

濵田「使う時が来ないとええけどなあ」

中間「見えた。もうすぐ着く。全員準備」

藤井「あれ、増田さんの車ちゃう?」

中間「ほんまや」

 

手越「まっすー!小山さんも」

増田「お前らもここだと踏んでたか」

桐山「小山さん大丈夫ですか?」

小山「心配かけて悪い。俺は大丈夫だ」

増田「この中に重岡がいるはずだ。行くぞ」

 

 

ガラガラ(倉庫の扉を開ける音)(祝初登場)

 描写が難しいので倉庫の様子とかは個々のイメージでお願いします

 

増田「おい、重岡!いるんだろ!返事しろ!」

加藤「はは、まっすー。久しぶり」

増田「シゲ...?!お前、何で」

小山「そういう事か...」

小瀧「もしかして、加藤さんの事...」

増田「シゲ、お前もそっち側の人間だったんだな」

加藤「遅いねえ

重岡「警察の無能さはほんまに変わらへんな」

重岡さん、ここまで物陰に隠れてたんですけど可愛い

神山「しげ...!」

手越「爆発事件も殺人事件も、2人が...?」

重岡「え、それ言わなわからんやつ?(笑)」

わかります?この重岡くんの笑い方。絶対ヤバい(ヤバい)

小山「シゲ、俺を刺したの、お前だろ」

加藤「さすが警察官。命に関してはしぶといねえ」

小山「お前が言った『気付くの早いなあ』の意味。それは、『俺が犯人だと気付くのが早いな』ではなく『俺が重岡と兄弟だと気付くのが早いな』だったんだな」

加藤「(拍手)」

加藤さんの、少し馬鹿にしたような拍手想像してみて!!!!!!!!やーーーーばい!!!!!!!!(笑)

加藤「その通り」

桐山「何で爆発事件なんか...警視総監まで殺す必要なかったんちゃうか?いくら両親が殺された場におったからって」

増田「桐山!」

重岡「自分らには一生わからへんやろうな」

加藤「国民の安全を守る警察のトップと、トップクラスの警察官が何人もいたにもかかわらず目の前の2つの命すら守れない、守ろうとしなかった奴らなんだよ」

重岡「何で時限爆弾にしたんやろ〜って?その方が怖いやろ?死が迫って来る恐怖。止めようとしたらかえって逆効果。なかなか上手く出来とると思うわ」

手越「てめーら頭おかしいぞ」

加藤「何とでも言え」

バチバチのテゴシゲ。う〜〜〜〜ん癖!!!!

濵田「2人が兄弟っていうのは....」

神山「偽名なん?」

重岡「偽名っちゅーか、戸籍の名前を変えただけかな」

小瀧「じゃあ何だよ、ずっと前からこの計画を企ててたって事かよ」

重岡「せやで?」

神山「顕嵐を殺したのも...」

重岡「え、もうそういうのいちいち確認いる?(笑)全部俺と兄ちゃんでやってんねんから確認いらんやろ(笑)顕嵐は爆弾仕掛けて貰った後にぽっくりや」

加藤「俺らが兄弟だってバレるのが案外早くてビビった(笑)関西弁やめろっつってんのに」

重岡「ヘマしたのは兄ちゃんやけどな」

シゲしげコンビの兄弟は可愛すぎると思いません?思いますよね 思います

増田「お前らは罰せられなければならない」

(と言って銃口を加藤重岡の方に向ける)

状況の描写が今更恥ずかしくてめっちゃにやけてる

重岡「そうやって簡単に銃持ててええよな」

増田「は?」

加藤「まっすーに俺らの気持ちなんてわからないよ、永遠にね」

重岡「俺が増田さんの両親をここに呼んできてええ、っちゅーなら別の話やけど」

神山「しげ、何でそんな風になってもうたん」

重岡「は?」

神山「加藤さんも」

小瀧「エリートで、鋭くて、情報収集に長けて、冷たいけど情のあるしげはどこ行ったん」

小山「使命感が強く、日本国民の安全を守る為日々努力してたシゲ」

重岡「情あるで?父さんと母さんの事、俺めっちゃ好きやっ...」

藤井「Shut up, you are loser」

出た!!!!藤井さんの!!!!!!!!

藤井「言えよ加藤さん。ここは日本やから英語はやめろって」

中間「加藤さん」

加藤「ふっ、ゲームオーバー」

シゲアキ先生の自嘲的な笑い!!!!!!!好き!!!!!!!!

小山「シゲにはまだ良心が残ってるはずだ!!敢えて急所を避けて刺したんだろ!!」

小瀧「しげも。顕嵐の事ほんまは...」

重岡「もう、終わりにしよか、兄ちゃん」

加藤「父さんと母さんが待ってる」

(お互い銃を出す)

いや状況描写wwwwww異常にここだけ苦手だわ

パーンッ!

パンツ!

 

 

 

重岡「...って、」

加藤「何すんだよ」

濵田「こっちのセリフや」

増田「俺らは死なせたりしない」

濵田くんと増田くんが銃を下におろしながらめちゃめちゃかっこいい顔で言ってる。多分。

桐山「しげ、加藤さん、ちゃんと罪償ってや」

多分死刑です

中間「もう死のうとするな」

小瀧「しげ...その銃は自分の命じゃなく他人の命の為に使うんやで」

神山「2人とも辛い思いしてはったんやね」

藤井「たとえ今までずっと騙されてても、俺は楽しかった」

エンダァァアアア〜〜〜〜!!!!

手越「シゲも重岡も、もっと早くに気付いてあげられれば良かった」

増田「....殺人容疑で逮捕する」

 

まぁ〜〜〜〜ここで2人が車に乗り込んでく様子にBGMで非常に感動的な音楽が流れるでしょうね。

 

小山「最後に教えてくれ。公安、CIAの仕事に誇りを持ってるか」

 

 

加藤「ありがとう」

重岡「ありがとう」

 

 

バタンっ(車のドア閉まる音)

ウ〜〜〜〜〜(パトランプ?の音)

 

 

以上

 

 

 

いや〜〜〜〜〜〜〜〜難しいし話の展開よくわからんしとにかく状況の描写が恥ずかしーて恥ずかしーて(笑)とりあえずこれで終わりなので読んでくださった数少ない皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

プレビューで読んでみたんですけど最後の流れ早すぎてクソ笑った

んじゃ〜〜〜〜とりあえず今からNEWSのmadoromiとU R not aloneを聴き、その後NEVERLANDを見てください