公安×FBI×CIA 6

 

長らくお待たせしてすみません。

だがしかし!!!!!!!!ストーリーを忘れてしまったのである!!!!!!!!

 

これもずっと手をつけていなかったせいですね。まあ、読んでくださる方のほうが少ないと思うのですが、一生懸命頑張りますのでお付き合いください。

 

お忘れの方も多いと思いますので5のリンク貼っときます

 

公安×FBI× CIA 5 - きゃおろぐ

 

では

 

 

 

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 ガチャッ

 

増田「今戻った」

手越「小山さんは?」

増田「...ああ。まだ意識は戻ってない」

桐山「一命取り留めただけでも不幸中の幸いやったんかなぁ」

増田「ただ」

手越「ただ?」

増田「小山のお母様からこれを貰った。小山の鞄に入ってたらしい」

ここで増田さんは新聞記事と写真を出します

手越「これ俺が小山さんに頼まれて持ってきたやつじゃん」

神山「ちょくちょく頼まれてたのってこれやったんや」

小瀧「でも何でこれ?事件と関係あります?」

増田「多分小山は何かわかったんだ。だから刺された」

藤井「...それやとほんまにしげが」

濵田「さっきから重岡に何回電話掛けても繋がらへん」

ちゃっかり全員番号交換奴

神山「今しげの携帯をGPSで追跡しようとしてるけどアカンわ。電源切れとる」

中間「なあ、加藤さんとは連絡取れてるん?」

手越「シゲも電源切れてるっぽい。...クソ、」

増田「....この記事を見てくれ」

シゲの事が心配で、重岡の行方も気になる増田さんが、小山さんもシゲもいなくなった今、日本の公安のリーダーとしてこの場の指揮を取らないといけないの、わたしはとても悲しい。ここの場面は悲しいです。自分が今やるべき事は事件解決、と増田さんは割り切ったのです。

 

濵田「△△大学教授夫妻殺害...」

桐山「そういえば殺された玉森と横山ってこの大学の卒業生じゃ...?」

増田「ああ。殺害された教授は生徒の論文を盗用したと大きく報道されている。俺の考えではその生徒は玉森と横山」

藤井「え?待って待って、複雑過ぎる」

わたしも複雑過ぎる

小瀧「いやだから、玉森と横山がその恨みで教授夫妻を殺したって事やろ?」

濵田「そして今になって玉森と横山が殺された...」

増田「その犯人は多分、この写真に写ってる教授の息子2人だと俺は踏んでいる」

中間「親を殺された復讐か」

神山「じゃあ何で顕嵐まで?」

桐山「あーもうわっからへん!」

増田「重岡が阿部をカメラの映像から消した理由、誰か思い当たる奴いるか?」

神山「阿部がしげとグルやった、とか」

小瀧「俺も同じ意見です。それやとしげが犯人になってまうからそうは思いたくないんやけど...」

桐山「阿部に何か頼んだ後、邪魔になったから殺したって事か?」

手越「阿部の死因、毒死だって。さっき判明した」

手越さん、それはどこから貰った情報ですか

濵田「死亡時刻は重岡が阿部と電話した後だったやんな?それってもしかして...」

中間「重岡が事前に毒の入った物を渡し、何らかの指示をした」

増田「その線が一番考えられるな」

 

 

 

 

プルルルル(掛かってきた方)

増田「もしもし。...はい、わかりました。すぐ行きます」

手越「どした?」

増田「小山の意識が戻った。俺は病院に行くからお前らは大学教授、その息子2人、被害者2人について調べておいてくれ」

桐山「任せてといてください」

すっかり団結した組織にわたし泣きそうだよ

 

 

必殺瞬間移動

ガラガラ(扉を開ける音)

小山「まっすー」

増田「おい、もう大丈夫なのかよ」

小山「ああ。ごめん母さん、ちょっと2人にしてくれ」

増田「どうしたんだよ」

小山「刺された後、薄れ行く意識の中で『気付くの早いなあ』という声を聞いたんだ」

増田「その声に聞き覚えは?」

小山「ある。でも誰かは思い出せないんだ、本当に微かだったから...」

 

 

 

 

 

必殺シーン移動(増田小山と同じ時刻です)

桐山「大学教授....論文....息子...」

藤井「横山と玉森の論文を教授が盗んで、その恨みで2人が教授を殺したんやったら辻褄合わへん?」

藤井さんそれはさっき言いました

小瀧「その恨みで教授の息子が横山と玉森を殺した、と考えれば」

中間「待て、もし爆発事件がこの殺人事件に関係してるとすれば、爆発の動機は何や。警視総監を狙う必要が見つからへん」

すみません関西弁がわかりません

神山「警察への恨みもあった...とか」

桐山「なあさっきから濵ちゃんずっと写真見てるけどどしたん?喋らんかい」

桐山くんはいかなる時も明るく。

濵田「いや....この息子2人、どこかで見た事がある気がすんねんな。このホクロの位置とか、目の下のえ...」

藤井「濵田さん?」

濵田「....重岡と加藤さんや」

「えくぼ」。わたし達は重岡くんのえくぼなんか常識レベルですけど、別組織の濵田くんは反協力的な重岡くんの笑顔を殆ど見た事がありませんでした

神山「加藤さん?!?!何で、加藤さん...」

小瀧「....殺された教授夫妻の出身地はどこですか、手越さん」

小瀧くんはいつも鋭い

手越「....大阪。テレビに出ることもよくあって、その時は見た目と相反する関西弁だ、と有名に...え、」

桐山「俺あの時、加藤さんの関西弁聞いてもうたわ」

神山「え、いつですか?」

桐山「俺がコーヒー飲もうとポットのボタン押した時やったかな、あん時親が関西人でって...」

手越「シゲ、無理矢理標準語に直したんだよ」

こんな時にごめんだけど全員WESTの中1人取り残された手越さんちょっと可愛くない?

中間「犯人は加藤さんと重岡だと見て間違いなさそうやな」

濵田「とりあえず加藤さんは無事か」

自分達が追ってきた犯人が加藤さんだとわかっても、まず安否を確認する濵田くんは優しい(滝涙)

手越「シゲと重岡が兄弟....」

小瀧「何で名字違うんやろ」

中間「偽名やったって事やな」

桐山「偽名で警察やれるん?」

藤井「加藤さんとしげが警視総監と繋がってたりして」

小瀧「それやと警視総監に恨み持たへんよな?寧ろええやん」

中間「とにかく2人の行方を追おう」

 

 

 

 

 

 必殺シーン移動

増田「その声...重岡じゃなかった?」

小山「いや違ったと思う」

増田「そっか...そうだ、小山何であの記事と写真持ってたんだよ」

小山「横山と玉森が△△大学の卒業生だってわかって何か、神のお告げみたいな感じで閃光が突き抜けたんだよ」

「閃光が突き抜ける」人生で初めて使いました

小山「教授とその妻を殺されて犯人を恨むのはまず、教授の子供だろ?」

増田「なあ、爆発事件と殺人事件、繋がってると思うか?」

小山「.....教授夫妻が殺された現場に、たまたま警視総監と守護の警官が10人ほどいたんだ」

「守護」初めて使いました

増田「何だそれ、初耳だぞ」

小山「横山と玉森は『止めれば警視総監を殺す』と言い警官の動きを制止。取り押さえる前に教授夫妻が殺されてしまった、ってわけ」

増田「救えなかった警察にも恨みがあるんだな。何でそれ知ってんだよ」

小山「先輩から教えて貰ったんだよ」

増田「教授の子供について何か知ってるか?」

小山「いや、あと一歩のところでこれだから...」

増田「そっか。小山いつ退院できる?」

小山「明後日くらいには」

驚異の回復能力

増田「わかった。とりあえず俺は戻る」

小山「来てくれてありがとう」

 

 

 

 

 

必殺シーン移動!!!!

 

重岡「あーあ」

加藤「そろそろだな」

重岡「それにしてもめっちゃわかりやすいとこに盗聴器仕掛けてんのに気付かへんとか(笑)」

加藤「警察の無能さがわかるだろ」

重岡「自分も警察やん(笑)」

加藤「さ、そろそろ準備するぞ」

重岡「どうする?父さん達の遺影とか持ってく?(笑)」

加藤「持ってくわけねえだろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回最終回です〜

 

文字数が多いわ〜〜〜〜ここまで3316字だわ〜〜〜〜長いわ〜〜〜〜

しかもどんな妄想〜〜〜〜とりあえず次回予告だけちゃんとやりますね

 

 

 

 

小山「『気付くの早いなあ』」

 

加藤「関西弁やめろって言ったのに」

 

重岡「自分らには一生わからへんやろうな」

 

藤井「Shut up, you are loser」

 

 

 

 

の4本でお送りします!

せ〜の!じゃんけんぽん!(チョキ)

 

 

 

うふふふふふふ〜〜〜〜!!!!