公安×FBI×CIA 3

 

 

前置きは略

 

 

2はこれを読んでくれ

 

 公安×FBI×CIA 2 - きゃおろぐ

 

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神山「京本が指定暴力団京本組のボスであることがわかりました」

桐山「怪しいな」

小山「とりあえず京本事情聴取しよう」

中間「横山に関しては?

藤井「それが、横山はただの一般人やねん」

これはフィクションですので横山は一般人です

小山「おい手越、京本連れて来い」

重岡「京本組は過去に組員が強盗殺人を犯してる。あと他の組員が警察に誤射され1人死んでる。警察を恨む理由は十分にある」

増田「この事件は京本の線でいくか」

 

 

〜京本登場〜

取調室にて

 

アァーーーーッッッゲストの文字の色考えてなかった!!!どうしよう!!!赤にしようかな?!?!危機感(?)も込めて赤にしようかな?!?!ゲストの色は赤にするね!!!

 

京本「なんすか」

小山「自分が呼ばれた理由、わかるか」

あっごめんなさい言いそびれたけど今は小山と京本だけ取調室にいてあとは隣の見るとこ(?)にいま

小山「わからないとは言わせない」

京本「チッ...金返せって脅かしただけだよ」

意外に素直な暴力団のボス こと 京本大我さんです

小山「それだけかよ...それだけの理由であんな事しなくても良かっただろ!!」

京本「あんな事って...ちょっと殴っただけだろーが」

小山「ふざけるな、死者が10人以上出てるんだ」

京本「は?」

 

増田「どういうことだよ」

桐山「京本もようしらばっくれるなあ」

 

京本「俺は誰も殺してねえよ!!」

小山「とぼけるのもいい加減にしろ....お前は過去に組員を殺された恨みでパーティ会場に時限爆弾を仕掛けて爆発物処理班に解体させ爆発させた、そうだろ!!」

京本「待てよお前何言ってんの?」

小山「...は?」

京本「俺は金貸した奴がなかなか返して来ないから来週までに2倍にして返さねえとお前の情報会社にばら撒くぞって...数回殴っただけだよ」

情報ばら撒くだけで済ませてくれる優しいボス こと

京本大我さんです

小山「それだけか」

京本「ちょっと蹴った...」

オタクの心の声「かわいい〜〜〜!!!」

 

加藤「京本はこの件には関係ない...?」

濵田「どうなってんだ...」

 

 

事情聴取終了後会議室にて

手越「もしかして、俺らがリストアップした3人全員関係ないんじゃねーの」

中間「その可能性あるな」

 

プルルルル...

重岡「あ、わり」

重岡「ん?あ、あぁ...」(部屋を去る)

重岡くんの「わり」好きでしょみんな(偏見)

 

重岡「ほんで、どうなった?」

神山「電話は大丈夫なん?」

重岡「ああ、こっちの友達でな。俺日本の友達おんねん」

藤井「顕嵐って奴やっけ?」

桐山「へえ〜、大学の同級生とか?」

重岡「いや大学の後輩。まあええわ、んで?」

小山「捜査は振り出しに戻った」

 

 

〜数十分後〜(必殺時間飛ばし)

 

プルルルル...

小山「はい、...何?!分かりました」

小山「第2と第3の被害者が出た」

手越「殺人事件の続きってことか」

小山「現段階で分かっているのは、害者の名前は第2が玉森裕太27歳、第3は...」

濵田「どうしました?」

小山「...第3の被害者は、阿部顕嵐20歳」

顕嵐くんを殺すのはわたしとしても心が痛え

重岡「顕嵐....!」

同じ気持ちです

重岡「さっき電話したばっかやのに、何でや...!」

桐山「あの電話の後に殺されたってわけか...」

小瀧「俺たちは玉森と阿部について調べよう」

中間「我々も爆発事件について考え直す必要があるな」

小山「第4の被害者が出る前に終わらせるぞ」

 

 

 

 

小山「まさかな....」

 

 

 

 

デデーン!次回!

 

増田「殺人事件の被害者の共通点がわかった」

小瀧「阿部を除く2名は△△大学の卒業生や」

 

中間「もしそうやとしたら...復讐?」

加藤「爆発事件と殺人事件は関係なかったのか?」

重岡「じゃあ何で顕嵐は...!」

 

つぎもよんでくださ〜〜〜い

うう〜〜〜ストーリー展開難しすぎ〜〜〜〜〜〜(泣)