公安×FBI×CIA 2

 

 

始まりました〜〜〜〜〜〜もう前置きすら面倒!突然始めるスタイル!1はこちらで確認を!

 公安×FBI×CIA 1 - きゃおろぐ

では!

 

 

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ガチャッ

加藤「犯人と見られる人物が3人に絞れた」

小山「まず1人目、名前はジェシー。1週間前に日本入国、事件現場の2時間前、近くのコンビニの防犯カメラでジェシーらしき男を確認。2人目、名前はマリウス葉。この男も1週間前に日本に入国しているがドイツ国籍の為犯人である可能性は比較的低い。そして3人目、京本大我。5日前日本に入国、この男は事件の1時間前に現場から立ち去る姿を目撃されている」

突然のジェシーマリウスきょも登場ですまない

桐山「1時間前ってことは、京本が一番怪しいな」

小瀧「なあ、これってアメリカ人に限られた話じゃ...ないよな」

加藤「俺も同じ事考えてた。『Sorry』なんて言葉、アメリカ以外にもイギリスだってドイツだって、日本人でも相手が外国人なら」

とびら開けてかな?「僕も同じ事考えてた!だって...」

小山「いや、ぶつかった女性は日本人だ。ただアメリカ人に絞る理由は正直、ないな」

いやFBI呼んだ意味〜〜〜〜!!!!とか言わないでね?????

濵田「あの〜俺らもいいっすか?」

桐山「使われたのはプラスチック爆弾じゃなく、時限爆弾やったんや、それも、解体不可能な」

増田「どういうことだよそれ。俺らにはプラスチック爆弾だって」

桐山「せやからそれが嘘の情報だったって事。現場にはわずかに液体窒素が残ってた。そして犠牲者の殆どが爆発物処理班」

小山「液体窒素をかけて爆弾を制御不可能にしようとしたが、対冷却システム付きの爆弾だった為温度が下がり爆発したってわけか」

手越「だから解体不可能...解体しようとしたら爆発するなんて仕掛けた奴頭おかしいだろ」

加藤「要するに警視総監が参加するパーティ会場に爆弾が仕掛けられ、解体にあたった爆発物処理班ほか数名が死亡、警視総監も重傷って事か」

中間「でも何でプラスチックじゃなく時限爆弾なんだ...」

ン〜〜〜話が難しい!!!!!!!!よくこんなの書けるな自分!!!シリアス過ぎて心の声入れるの忘れてたわ!!!!!!!!wwwwwwwww(雰囲気ぶち壊し)

 

加藤「それと、事件現場の近くのコンビニの防犯カメラが何者かによってアクセスされた経歴がある」

重岡「ああ、それ多分俺。画質悪くて顔が認識でけへんかったから解析度上げるために。アカンかった?」

加藤「何だお前か」

重岡「何だって何やねん。防犯カメラの解析ぐらい自分らでやれや」

小瀧「しげ」

重岡「しょうもない情報収集と簡単な防犯カメラの解析って俺ら来た意味あるん?」

加藤「なら帰ってもらっていいぞ」

濵田「言い合いすんのやめろや!」

手越「あんたも人の事言えねーけどな」

桐山「嘘の情報しか与えられない日本の公安を100%信じてるわけちゃうんよ、俺らがおらんかったらあんたら、もっと被害者出すで?」

藤井「一回全員落ち着こうや」

中間「ほんまに組織同士揉めてる場合ちゃうねんて、自覚せえよ」

小山「各々もっと情報を集めよう。明日の朝9時から捜査会議だ」

怒涛の言い合い合戦.......クゥ〜〜〜!もうこれ以上ひねり出ないぞ〜〜〜!脳内パンク状態だぞ〜〜〜!!!!とりあえず、各組織のリーダー的存在は小山、中間、神山にしてあります。

 

 

〜翌朝〜(必殺時間飛ばし)

 

ガチャッ

さっきからドア開ける音全部ガチャッやね あのー定型文とかじゃなくてちゃんとドア開けてるからみんなの脳内でもちゃんとドア開けさせてな

小山「捜査会議の前に、昨日○○公園で殺人事件が起きた。被害者は横山裕、男性、36歳。犯人や動機はわかっていない。この件は捜査一課の担当だが一応だ」

ちょっとそろそろいきなりゲスト登場するの慣れて?

増田「まずは爆発事件だろ」

手越「もし狙いが警視総監なら、警視総監がパーティに出ることを知っていた人物」

小山「警視総監がパーティに出る事なんてニュースで報道されている。日本国民は皆知ってるよ」

増田「チッ、誰なんだよ犯人は」

なんかもうここ私の癖が溢れ出してない〜〜〜???増田さんに舌打ちさせたいみたいなとこあるよね〜〜〜??????増田さんにReal Faceのお仕事お願いしま〜〜〜す!!!!!!!!

 

 プルルルル...

小山「はい、...そうですか。わかりました」

増田「何だ」

小山「警視総監が今、亡くなった」

アァーーーーッッごめん!!!!ごめんな警視総監!!!!悪気はねえから!!!!あの〜〜〜わたしが葬式はお経とか読むからわたし取り仕切るから許して(?)

 

藤井「警視総監が前に担当していた事件とかで思い当たるものは?」

妖怪立ち直り早い星人(他国の警視総監なのでしょうがない)

加藤「警視総監が警部だった頃の事は俺達みんな知らねえし、そんなもん山ほどあるよ」

妖怪未だに敵意むき出しマン

桐山「ちょっと喉乾いたんやけど...(笑)コーヒーでも飲もかな」

妖怪シリアスな空気ぶち壊しマン(いい意味で)

加藤「あーそこは押したらあかんって!」

桐山「うわぁあ!ビックリした...」

加藤「そこ押したらお湯止まんねーから」

お湯が止まるコーヒーメーカーはないのか

桐山「あっぶね(笑)てか関西弁?」

加藤「ああ...親が関西人で」

桐山「せやったんや」

神山「加藤さんもそんなに堅い人やないって事やな」

妖怪関西人大集合会議室

 

小瀧「さっき小山さんが言ってた殺人事件とこの爆発事件が関係してるって事はないですかね」

中間「理由は?」

小瀧「いや、なんとなくっすけど...。」

藤井「俺も望の意見に賛成。偶然にしては犯行現場が近すぎる」

濵田「念のため両方捜査する必要がありそうやなあ」

神山「横山に関する情報は我々に任せて下さい」

小山「よし、捜査を始めるぞ」

 

ここでちょっとカッコいいBGMね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気付きだろうか........みんなタメ口で喋ってるんだぜ........少しづつだけどお近づきになってるぜ....よーしここらでいってみよう!

 

次回!デデーン!

 

捜査は難航!一からのスタート?!

 

神山指定暴力団京本組」

 

重岡「日本に友達がおんねん」

 

小山「第2の被害者が出た」

次回予告がつまんなさ過ぎてハゲそう〜〜〜!!!!次も読みたいって思ってもらえるような予告にしてーな!無理だけど!以上解散!