未来少年 -重岡大毅編-

 

 

 

・「東京オリンピックではな、日本は金メダルめっちゃとるんやで」そう友達に自慢していた重岡くんはどこか未来を知っているみたいだけど、そんな事はないと信じていた。だって未来から来たなんておかしくない?なのに、なのに。「俺、転校すんねん」それが本当かのように、重岡くんはいなくなってしまうの。私が『どこ、いくの』って聞いたら、「んー、どこやろな、遠いとこかな」って言うから思わず腕を掴んでしまうね。その腕を見て重岡くんは言うの、「今日でサヨナラやな」って。

 

 

 

・幼馴染のはずだったのに、ずっと一緒だったはずなのに、ぱったり姿を消した大毅。しかも、存在していなかったかのように、周りの人の記憶からは消えていて、私しか覚えていないの。顔も声もあのえくぼも、癖も性格も全部覚えているのに、友達に聞いても「大毅って誰?」と聞かれるだけ。ああ、私の夢だったんだろうか、「ほんっまお前アホやな(笑)」と馬鹿にしてきた事も、「なあ、俺ら、幼馴染よな?」と切ない声で言ったのも、「じゃあな、」と振り返らずに歩き出したのも、そうだ、私と大毅は、お別れをしたんだ。子供の頃2人でよく遊んだ、あの公園で。いつか、またぱったり姿を現すといいね。

 

 

 

・「俺の事、少しは思い出したやろか。忘愛症候群、ってほんまにあるんやな(笑)愛する人が死んだら思い出すっちゅーやつやけど、なかなか残酷やなー。まあ、俺は死んだわけちゃうけど。(笑) 思い出させるのもなかなか苦やで。なんか、もう会えへんって思うと悲しいな、やっぱり。死んだわけちゃうのに、生きとるのに、ここにおるのに、もう会えへん。でも大丈夫や、俺はここからお前を見とるから、未来を知っとるから、道間違えそうになったらいつもみたいに頭叩いたる。(笑)せやから、絶対、元気で幸せになってな、じゃ」

そうだ、ずっと思い出せないでいた、私の大好きな人。思い出したのは、彼がいなくなってから。テーブルの上に置いてあった手紙は、未来の大毅からの手紙だったのかもしれない。どうか、彼が未来で幸せでありますように、と祈りたい。

 

 

 

・「未来に帰るには愛する人と気持ちを繋がなければいけない」重岡くんから聞いたのは変なルールだった。そして、重岡くんは今帰らないと死んでしまうらしい。『愛する人と気持ちを繋ぐってどういうこと?』「唇と唇が触れた瞬間、俺は消える」なるほど、キスか。未来に帰る謎のルールは変にロマンチックなのね、と思った。「俺の愛する人が俺を愛してくれへんと意味ないよな(笑)」『いるの?』「目の前に」『えっ、』未来から来た人は、変にロマンチックに告白するのね。『でも、わたし、帰したくない』それが私の思いだった。ずっと一緒にいたかった、けど、「お願いやから、」その目は言いたそうにしてた。俺を未来に帰してくれ、って。帰ったら記憶なくなっちゃうみたいだし。重岡くんから伸ばされた手は私の後頭部にかけられて、唇まであと数センチ。『ちょっと待って、』「ん」言わなきゃいけない、そう運命が思わせた。『大好き、さよなら』次の瞬間、彼は消えた。でも、微かだけど唇の感触は消えなかったの。「俺は、愛してたけどな」の声は、風に乗って私の耳には届かなかったらしいのだけど。

 

 

 

・『やだ!!!待って!!!!行かないで!!!!』私が泣き喚いても、どんなに叫んでも、帰ってこない。床に落ちた椿の花と、麦わら帽子が私を慰めているみたいだった。

重岡くんが未来に帰る為に必要な鍵、とやらを私は隠した。永遠に帰らないように。一緒に生きよう、そう言ったのに、重岡くんは言ったの。「鍵、返して」と。『やだ』「何でや」『やだやだ』「頼む。俺の幸せを願ってくれるなら、友達なら、親友なら、な、」泣き崩れる私と目線を合わせるようにしゃがんで、私のカバンを漁り出す重岡くん。「みっけ、」パズルのピースを見つけたように、軽々と、言った。『行かないで、』「ごめん」『だめ、』「ごめん」重岡くんはごめんしか言わない。ずっとね。だから私は掴んでいた腕を離したの。「じゃあな、」私の泣き顔を見せないように、麦わら帽子を深くまで被らせて、そこらへんに咲いていた椿の花を私の手に握らせた。もう重岡くんの姿はないし彼から借りた国語のノートも、誕生日プレゼントのキーホルダーもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何ですかこの妄想ドリーム小説*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*みたいなのは。

 

 

 

 

 

きっっっっっっっしょ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年からお送りしました。

 

 

応援団WEST(仮)

 

 

なんかイキって某恋愛ゲームみたいにしちゃった。たまにはこういうのもやってみたい。

 

さてさて、明日はセンター試験ですね。そして、ここから国家試験だったり、お仕事が大変になる方もいれば、大学のテストが始まったり。人それぞれ、何かを頑張っているはず。そこで!!!!スペシャルゲストとして応援団WESTを呼んでいます!!!!バトンタッチ!!!!

 

あっ恋愛ゲームみたいにするの忘れてた

 

 

 

TAKE2

 

応援団WESTがあなたを応援してくれるよ♪

お好きなキャラを選んでね♪

よし

 

 

 

 

重岡大毅

「えぇ〜〜どうもね、重岡大毅です〜。え〜、頑張ってる人たち。毎日毎日、目標に向かって頑張るっていうのはね、素晴らしいと思うんですよ。でも、たまには息抜きせんとアカンよ?無理すると自分を見失ってまうし、体調も崩してまうかもしれへんから。んー、何て言えばええんやろ。とにかく、頑張った先に絶対素敵な事が待ってると思うんで、俺はただただあなたを応援します。まあ〜、頑張ってって言われても頑張ってるよ💢ってなると思うんやけど。んー、じゃあ、わかった、ハイタッチしよ、な?(笑)」

 

▷ハイタッチする

▷渋る

 

 

▷ハイタッチする を選んだあなた

「よ〜し、ええ音出たなあ(笑)まあまだ元気はあるみたいやから良かったわ。な、笑っとる方が楽しいやろ?笑顔の方が似合うねんて、せやから、つらい時はいっぱい泣いて、いっぱい泣いて、その分笑ったったらええねん。笑顔見せてな?絶対やで?約束な(笑)」

 

▷渋る を選んだあなた

「え?(笑)なに、嫌なん?(笑)頭ぽんってする方がええ?(笑)んーまあ、してほしいっちゅーならなあ、なあ?(笑)ちょっとは息抜き出来たやろ?気ぃ張ってたら疲れてまうから、疲れたら俺んとこ来たらええ、もう〜俺いつでも頭ぽんってしたるで?....多分」

 

 

 

桐山照史

「え〜桐山照史で〜す!選んでくれてありがとうな、もしかして、いやもしかしなくても俺の事好きなんやろ?わかる〜、俺も好き(笑)まあそんな事言ってますけども、応援団WEST!なんてね、まぁ〜この時期たっくさんの人が頑張ってますから。もちろん僕たちだって頑張ってますし、あなたも何かを頑張ってはる。時には何でこんな事やらないといけないんだろうとか、もう全部投げ出したくなる時あると思うんです、でも、そこを乗り越えてこそのあなたじゃないかな〜って。まあ僕がね?言える立場じゃないんですけど。えっ、どしたん?!泣いてんの?!」

 

▷『泣いてないし』

▷『うるさい』

 

 

▷『泣いてないし』 を選んだあなた

「あ〜もう、素直になってええんやで?ここ俺しかおらんし。ほら涙出てもうてるやん。こっちまでもらい泣きしそうやわ(笑)でもねこれだけは言いたいんですけど、流した涙って絶対自分の財産になるから。俺が保証します」

 

▷『うるさい』 を選んだあなた

「ええよ、俺の胸で泣き?(笑)偉いな、頑張ったな、大変やったな。俺には何も出来へんのが悔しいけど、応援する事はどんだけでも出来ると思う。つらくなったら思い出して欲しいな、いつでも側に俺がおること」

 

 

 

藤井流星

「どうも〜、藤井流星です。応援団WEST、って事でね〜。ん〜、頑張れ、って言葉は、あんまり〜言うべきではないかなって思うんですよね、だってもう頑張ってるじゃないですか、頑張ってるでしょ?頑張り過ぎてるでしょ、正直。でもね〜俺は、頑張り過ぎてほしくない。他人事って思われるかもしれへんけど、ちゃんと休んでほしい。ほんまにあの〜疲労って結構厄介で。何もしてないのにいきなり涙出てきたりするでしょ?もうねそんな時にはね俺を、呼んでほしい。いつでも、側に駆けつけて抱きしめたるから。何てったって僕は、あなただけの救世主ですから」

 

▷ふふっと笑う

▷ありがとうと言う

 

 

▷ふふっと笑う を選んだあなた

「ちょ、何で笑うん!!(笑)俺結構真面目な、真面目なトーンやったよな?(笑)ちょっと、萎えたわ〜。ふふ。笑 うそうそ、ちょっとでも笑ってくれて良かったわ。あなたは笑顔が1番ですよ!」

 

▷ありがとうと言う を選んだあなた

「ええねん、何もお礼言われるような事してへんし。頑張れってのは言わないってさっき言ったじゃないですか、でも一個だけ言わせてもらっていいですか?ファイト!」

 

 

 

神山智洋

「え〜神山智洋です、応援団WEST!って事で。ん〜、何から言えばええんかな〜...(笑)あの〜、頑張るって、すごくつらい事じゃないですか、もちろん楽しんではる方もいると思うんですけど、結構しんどい...と思うんですね。僕は、そのずーっと張った糸を少しでも緩めてあげたいなって、一瞬でも楽になってくれたらなって、そう思ってます。もちろん、自分のやりたい事をやるっていうのは簡単な事じゃありません、でも、あなたが選んだ道だから!僕はそれを全力で応援したい。そう思ってます」

 

 

▷涙が目にたまっている

▷涙が流れてしまう

 

 

▷涙が目にたまっている を選んだあなた

「そんなウルウルした目で見んといてや〜、可愛くてもっと泣かせたくなるやん(笑)はは、嘘です嘘です。そんな風に悩みとかモヤモヤを心にためてしまわんようにな?いつでも相談して来てな?」

 

▷涙が流れてしまう を選んだあなた

「せっかく可愛くお化粧したのに取れてまうなあ、でも、ちゃんと泣いてええんやで。はい、このハンカチで涙拭き?次会う時はとびっきりの笑顔で会ってな?指切りげんまん嘘ついたら針千本のーます!」

 

 

 

中間淳太

「どうも、未来の旦那こと中間淳太です。奥さん、努力している姿はとても綺麗ですよ。えー、(笑)改めまして中間淳太です。ちょっと狙いにいったみたいな感じに思われてるかもしれないですけど、ほんまに、頑張ってる姿は綺麗なんです。綺麗...というかとてもカッコいい。何か頑張れること、悩めることがあるってすごい事だと思うんですね。ちゃんと目標や夢を持って、絶対やる!っていう気持ちがないと、頑張ってても途中で諦めてまうから。今悩んで泣いて頑張って立ち上がってもがいてるあなたは偉い。尊敬します」

 

▷『旦那さん...』と言う

▷握手する(シェイクハンド)

 

 

▷『旦那さん...』と言う を選んだあなた

「おっ、なになに?(笑)何かしてくれんの?(笑)俺をおちょくろうなんて100年早いわ(笑)でも、何年後かにほんまにあなたの旦那さんになれてたらええな。そしたら側で支えられるやろ?」

 

▷握手する(シェイクハンド) を選んだあなた

「握手?俺の手意外にでかいやろ?てか、握手だけでええの?手の甲にキスとか、えっ?(笑)それだと集中力切れてまうか〜、じゃあ、これはご褒美として後に取っておこうな」

 

 

 

小瀧望

「えー小瀧望です。えー頑張ってるあなた!頑張るってつらいです、体力使うし精神的にもキツイし逃げたい時もあると思います、僕は、どんな道でもあなたが選んだ道を尊重したいです。最後まで頑張っているあなた、今はつらくても絶対にその努力が報われる時が来ます、逃げ道を進んでいるあなた、逃げる事にも勇気がいります、僕は何にも責めません。ただどんな人でも泣きたくなる時があります、その時は、次の日目が腫れるくらい泣いてですね、思いっきり歌ったりしてスッキリ出来たらなと思います。いつでも僕をお供に呼んでください(笑)」

 

▷『いつでもいいの?』と聞く

▷『海行きたい』と言う

 

 

▷『いつでもいいの?』と聞く

「全然!いつでも!夜連絡くれても普通に駆けつけるし、ほんまに俺の事は気にせんでええから。あなたが笑顔になれるところだったら、どこへでも連れてったるよ」

 

▷『海行きたい』と言う を選んだあなた

「海???ええよ。ちゃんと海行ったら気楽になる?あなたの事やから、人のいない夜の海がええんやろ。波の音って安心するもんな。わかった、俺と2人で海行こう」

 

 

濵田崇裕

「えー、濵田崇裕です!応援....と言ってもですね、僕自身が応援されてしまう事が多いんですけども...今回ばかりはそんな風にはいかない!世の中にはたくさんの頑張り屋さんがいます、僕は心の底から応援したいんです。何でこんな事せなあかんねやろ、いつ終わるんやろ、もうやめたい、そんな風に思ってる人、多分たくさんいます。でもね、答えなんてね、わかりません。ええ、(笑)わかりません。自分の納得いく結果が出て、そこで、ようやく1つ関門を突破して、終わりがいつ来るかなんてわからない...んですよ、多分。だから僕はずっと応援したいです。皆さんに、良いことばかりが訪れますように」

 

▷『濵田くんにも良いことばかりが訪れますように』

▷『濵田くんの事も応援してるよ』

 

 

▷『濵田くんにも良いことばかりが訪れますように』を選んだあなた

「ありがとう。ん〜何やろなぁ、何て言えばいいかわかれへん(笑)力になれない自分が情けないっすわ。でも僕は!あなたの力になりたい!僕に良いことが訪れたら、その良いパワーをあなたにあげます」

 

▷『濵田くんの事も応援してるよ』

「また応援されてもた....あのね、僕はそうやって言ってほしかったんじゃなくて...もう何て言えばええんやろ〜(泣)じゃあもう、一緒に頑張ろ?な?それで解決やん。僕も頑張るしあなたも頑張る。お互い支え合っていきましょう」

 

 

 

 

 

好きなキャラに応援されたかな?♪

きゃおも頑張っている全ての人の事応援してるよ♪

 

 

 

 

♪付きで言われるとクッソウザくないですか?

とにかく頑張っている全ての人へ!ただのしがないオタクですけど心の底から応援しています!

 

 

 

 

 

 

これは私自身の言葉を彼らの話し方っぽく喋らせただけなので、雑誌等での本人の応援コメントとは異なります。言ってる事だったり考え方が違っていたら申し訳ありません。

公安×FBI× CIA 5

 

 

みなさまあけましておめでとうございます!

このブログが若干シリーズものみたいになってて更に年をまたぐというなんかもう一回死ねみたいな感情になってしまってるんですけどもね〜〜(オードリー若林)

 

とりあえず終わりに向かってるのでちゃっちゃと終わらせましょう!(軽い)

 

4はこちらから!

公安×FBI×CIA 4 - きゃおろぐ

 

 

では!ズドドドドドド

 

 

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ガチャッ新年初ガチャおめでとう!

 

15:30

 

手越「小山さんに頼まれたアレ、持ってきたよ」

しかし、4を書いたのが12月中旬の為、"アレ"が何なのか忘れてしまうハプニングが発生

小山「サンキュー」

神山「何ですか?それ」

小山「いや、ちょっと...」

 

増田「あれ、シゲと重岡は?」

手越「何か、思い当たる節があるって2人で外出たよ」

中間「あの2人ってなんか意外やな」

藤井「ま、仲良くしてるんやったら良くないすか?」

桐山「重岡はCIAの切れ者って聞いとるしなあ。加藤さんも結構鋭いとか」

神山「案外似た者同士だったりして」

手越「それ、シゲの前で言うとあの人怒るよ」

神山「こっわ〜...」

何なんこのちょっと仲良くなってる感じ????????????シゲと重岡くんってなんか似てそうじゃないですか?似てないかな?似てろ!!!!とにかくわたしの頭の中では似てるんだ!!!!あっちなみにアレ、思い出しました!あざっした!!!!

 

 

 

17:00(必殺時間飛ばし)(新年初必殺略)

 

小山「ごめん、俺そろそろ」

手越「小山さんさあ、いつも17時に帰るよね(笑)確かに公務員だけど残業とかさ(笑)」

日本の闇

桐山「日本来て驚いたわ〜〜定時なってもみんな全然帰らへんもんな!」

小瀧「学生の時アルバイトとかした事ないんすか?」

桐山「実家のお好み焼き屋手伝ってたぐらいかな」

神山「なるほど」

小山「みんなもキリいいとこで帰っていいから。じゃ」

良い上司........なのか?

 

濵田「じゃあ僕らも大体まとめて終わりにしますか

増田「まとめるったってさ、犯人像とか振り出しに戻ったわけじゃん?」

藤井「俺さ、捜査の中盤らへんから何か引っかかってる事があんねんけど」

桐山「ん、何?」

藤井「防犯カメラの映像を解析する時って、普通映像そのまま貰わへん?」

小瀧「流星、」

手越「それがどうしたの?」

藤井「いやだから、わざわざそこにアクセスする必要がないねん。解析度上げる言うたって、こっちで出来るんよ」

〜回想〜

加藤「事件現場のコンビニの防犯カメラが何者かによってアクセスされた経歴がある」

重岡「ああ、それ多分俺。画質悪くて顔が認識でけへんかったから解析度上げるために。アカンかった?」

〜〜〜〜〜〜

増田「....重岡は今どこにいる」

手越「ずっとシゲと...」

中間「加藤さんが危ない」

増田「手越、シゲに連絡。みんな落ち着いて考えろ、アクセスした理由は何だ」

緊迫した雰囲気の中心の声を入れるの申し訳ないんですけど、入れないともう張った糸がヤバイのでいれますね。では続きをどうぞ

手越「シゲ繋がらない」

濵田「クソ、もしかしたら」

藤井「もっと早く言えばよかった」

中間「いや、これより遅かったらまた犠牲者が出たかもしれない。教えてくれてありがとうな」

増田「シゲがまだ被害に遭ったって決まったわけじゃねーよ!」

手越「まっすー...そうだ、小山さんにも連絡...」

 

prrr....(これ電話の着信音ね、掛かってきた方ね)

 

増田「もしもし」

 

 

増田「....わかりました」

 

手越「まっすー?」

増田「小山が....刺された」

桐山「小山さんが?!?!」

増田「とりあえず俺は病院に行く。後は頼む。それと、一人で外へ出るのは控えろ」

神山「小山さん...誰に...

小瀧「重岡だろうな」

濵田「お前もう、アイツ信じるんやめたんか」

小瀧「信じてましたよ!でも俺見ちゃったんすよ、防犯カメラの映像」

中間「何か映ってたんか?」

小瀧「......顕嵐が」

顕嵐くんが映ってるその映像、くれーーー!!!!

濵田「顕嵐って、何でお前、重岡が映像から消したって事か?」

藤井「アイツは切れ者やから。そういうの、上手いんすよ」

桐山「てことは、爆発現場の近くに阿部がいたって事か」

神山「事情聴取しようと思っても、もう...」

手越「消された重要参考人、ってわけか」

めっちゃかっこよくないですか???消された重要参考人って良くないですか???良くない?良くない、ハイお帰りください

小瀧「もし阿部顕嵐を殺したのが重岡だったら」

神山「そんなわけ」

小瀧「冗談っす、冗談」

桐山「縁起でもないこと言わんといてや」

 

 

 

必殺別場面!!!!(初登場?)

 

ガラガラ(病院のドア)

 

増田「あ、どうも」

小山母「すみません、わざわざ」

増田「いえ」

小山母「一応手術は成功したみたいなんですけど、出血量が多くて...五分五分だそうです」

増田「申し訳ありません」

小山母「何で増田さんが謝るんです?あ、そうだ。これ、息子の鞄に入ってた物なんですが...」

増田「新聞記事と写真...ありがとうございます。また来ます」

 

ガラガラ

下は新聞の見出しです 書き方がわかんねえな

△△大学教授夫妻殺害

生徒の論文を盗用した疑いのあった〜.

 

こちらは写真に関するコメントです

増田「この教授夫妻と...その息子2人?」

 

 

 

 

 

 

 

 

デデーーーーン!!!!!!!!次回ラストスパート!!!!

 

 

濵田「これ...どこかで見覚えが...」

 

増田「シゲは?」

手越「ずっと連絡取れない」

 

手越「阿部の死因...毒死だって...」

 

小瀧「重岡が阿部を映像から消した理由....」

 

 

以上の4本立てでお送りします♡

 

ぜひ読んでください♡

じゃんけんぽん!うふふふふふふ♡

 

 

普段♡を使うようなキャラではございません。

 

 

2017終わろう フォロワーさまへ

 

 

 

わたしは今迷っている。

 

ガチのしんみり系でいくか、お笑い系でいくか。さてどっちにしよう。どっちがわたしっぽい?

んまあ〜〜〜〜どうでもいいよねこんな事。

普通にわたしが言いたいこと言うわ。

 

 

2017年、簡潔にいうとわたしのオタクライフ(?)が2月のなうぇすと名古屋でスタートを切り(正しくはカウコン生中継から)、5月にNEVERLAND、12月にuntitledに入ってゴールを迎えた。

 

 

 

いや、わたしが言いたいのはこういうことじゃないな

 

 

 

なんか一年の外面的なそういうの、いいわ。

散々ツイートしたし。たしかに濃い1年だった。WESTちゃんめっちゃシングル出すしめっちゃドラマ出るしネット解禁されるし生放送のハプニング多いしNEWSちゃん相変わらず冠番組ないしコンサートでみんな泣くし手越小山いろいろあったしミュージカルやるし。ごめん思ってたより1年の記憶がない。とにかくどんな時でも自担が一番だったね!!!!!!!!ありがとう!!!!あと阿部顕嵐くんを見つけてしまったのも大きいよね!!!!一目惚れだもん!!!!ビビッと来たんだよ!!!!顕嵐くんかっこいいよーーーー!!!!!!!!

 

はい

 

 

 ツイッターライフも後半かなり濃かったね、いろんなお友達が増えて結構距離が急接近した人がいっぱい!わたしの性癖全開クソツイートにリプしてくれるの純粋に嬉しかった!きゃお面白いって言ってもらえるのが何よりの嬉しみ。ツイッター冥利に尽きる(?)。あと歌詞引用型妄想ブログ(後にJA○RAC及びはてなサポートより削除要請を受け削除。なお悪いのは100%中20000%私である)がかなりの方に読まれてびっくりぽんって感じ。いやほんとに。感想リプを送ってくださった方ありがとうございました。全部白飯にかけて食べました。

 

 

最初の頃はね、ツイッターフレンズが少なくて、相互さんも10人いなくてね、疑問系のツイートにもリプ返ってこないしお〜いおいおいアカウント消そうか???ってなってたの

 

 

あー言いたいことまとまんない(笑)

 

繋がりタグが流れてきたらいいね押して疑問系のツイートにリプ送ってわたし本当どんだけ〜〜〜〜〜〜って心の中のIKKOが叫んどるわ。

 

 

 

あーーーもう!!!!流れ変える!

年末はセンチメンタルなるからいやだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月に入ったらアカウントを消そうってずっと決めてた、消した後はもうこのまま永久に消えようとも思った。結構耐えれた。でも時々お友達のアカウントを覗きにいって、知らない情報で盛り上がってた。

わたしがいない事には多分気付いていないし(後に気付いてた、いなくなって悲しかったってリプくれた人ありがとう)、このままだったら消せるかも。そしてあわよくばそのままWESTくん達の世界からも消えようと思った。つまり担降り覚悟。

 

んー、何だろうね、好きなんだろうね、みんなのこと。「きゃおちゃん」「きゃおさん」その他「きゃお」の後ろにひらがな付けて呼んでくれる友達とかわけわからんあだ名で呼んでくる人とかの事、結構好きなんだと思う。じゃないと、永久に消そうと思ってたアカウント復活させたりしないからね。(笑)

 

 

わたし言葉遣い気をつけてるつもりだけど口悪い時あるし性格もクソだし考えも多分一般論とはかけ離れてるしなんならブログ凄いって褒めてくれるけどそうやって見せてるだけでめちゃくちゃ頭弱いし、そんなわたしとお話してくれるあなたはとても心が広くて優しい人なんだなあって、思います。

 

 

心が担降りを叫びたがってる時も正直あるけど、自分が思ってる事を他の人も思ってるんだって気付かせてくれるしそれによって自分だけじゃないってちょっとだけ肩の荷が下りるというか、あなたがいてくれてよかったと思う。

 

あなたがわたしのことをどう思っていようとわたしはあなたの事が好きです。

もしかしたらツイートが頭おかしすぎてリプ送るの戸惑うって方がいるかもしれません、わたしリプ貰うのだいっすきです。ひらがな1文字でも送ってきてください。

もしかしたらわたしのことめっちゃくちゃ嫌いなのに共通多いから切れない...って方がいるかもしれません、もう〜〜〜〜〜思う存分に切り離しちゃって大丈夫ですしアカウント名教えてくれればこちらから対処します!メンタルが鋼なもんで傷つかないんすわ卍

 

 

 

フォロワーさん全員に感謝

今年はありがとうございました

 

 

わたしのこと嫌いになった?

 

わたしはすきだよ

 

来年もよろしくお願いします

 

 

以上

 

公安 FBI CIAのやつ年またいじゃった

みんなおれのこと又吉って呼んで

またいだだけに アチャー🤦‍♀️

 

それか、今日ご飯食べ過ぎて苦しいから

貴乃花でもいいよ 

また削除要請こない?大丈夫?

 

 

 

 

うーんやっぱりきゃおで

公安×FBI×CIA 4

 

 

 

3はこちらから

 

 公安×FBI×CIA 3 - きゃおろぐ

 

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ガチャッ(お馴染み)

 

増田「殺人事件の被害者の共通点がわかった」

小瀧「阿部を除く2名は△△大学の卒業生や」

手越「△△大学?」

桐山「おお、知ってんの?」

手越「都内の有名私大だから当たり前だよ」

 

手越「あれ?まっすーその手の怪我どうしたの?」

増田「...触んな。あの〜やけどしたんだよ」

ただわたしが増田さんに「触んな」って言わせたいだけだからスルーしてくれていいよ(ダメ)

手越「へぇ〜〜...あ、まっすー珍しいとこにホクロあんだね」

桐山「ほんまや」

濵田「加藤さんも手越さんもあるやん。割と珍しいとこにホクロある人多いんやね」

バチバチ組織同士の割にはコミュニケーションおばけが2人くらいいます

藤井「ホクロの話ええやろ」

加藤「あの大学って...」

手越「ああ」

神山「え、何?」

加藤「大学の教授が生徒の論文を自分名義で発表して世間から大バッシングを受けたんだ」

藤井「何それ酷」

軽い

中間「もしそうやとしたら...復讐?」

加藤「爆発事件と殺人事件は関係なかったのか?」

重岡「じゃあ何で顕嵐は...!」

桐山「それもそやなぁ」

軽い

増田「念のためジェシーとマリウスにも事情聴取してみる?」

小山「...え?あ、あぁ...」

手越「どしたの?」

小山「いや、何にもない。2人を連れて来てくれ」

 

 

必殺!!!!時間飛ばし!!!!

ジェシーとマリウスが取調室に瞬間移動!!!!!!!!!!!!

 

ジェ「だから、俺がコンビニ行ったのはマジでただ買い物しただけだって」

小山「レシートは?」

ジェ「あるよ。家に」

小山「チッ」

ジェシーの財布にしまわれてあるレシートになりてえ〜〜〜〜って思った人どれぐらいいる???わたしはね〜〜〜〜ぜんっぜん思ってないよ!!!!

 

マリ「何ですか〜〜」

小山「単刀直入に聞くが、○月○日の○時、パーティ会場の近くで何をしてた」

マリ「あっ僕の家あの近くなんですよ〜」

マリちゃんの取調室は実にハートフルでピースフル(?)

 

必殺早送り!!!!!!!!

 

 

桐山「あの2人は白かな〜」

濵田「本格的に俺ら来た意味なくなって来たな」

重岡「なあ、俺こんな事言える立場じゃないのはわかってるんやけど...顕嵐を殺した犯人見つけるの、協力して欲しい」

神山「今組織が協力せんでいつ協力すんねん」

小瀧「公安もFBIも元々の志は同じでしょう」

加藤「こうなったら俺達で絶対犯人突き止めるぞ」

ギャ〜〜〜〜!!!!まさかの団結〜〜〜〜!!!!しげ〜〜〜〜!!!!よく言ったね!!!よく言った!!!!顕嵐くんは重岡くんみたいな先輩をもってよかったねえ〜〜〜〜!!!!シゲアキ先生絶対ふてくされてるけどとりあえず団結してくれてよかった〜〜〜!!!!

 

 

手越「とりあえず犯人像は振り出しに戻ったな」

小山「いや....手越、頼みがある」

手越「ん?」

ここで小山さんは手越さんに耳打ちをします

手越「了解」

ていうかさっきから小山さん手越くんのことパシリすぎ〜〜〜〜!!!!まあいいけど!!!!

 

小瀧「整理してもええ?今は爆発事件と殺人事件どっちを捜査してんの?」

増田「それわかんねえな」

わからんのかい

小山「とりあえず、2つは関係してるとみて捜査を進めよう」

小山さんエリート公務員だから17時に帰らないとアレなのよごめんね

 

 

 

 

必殺時間飛ばし!!!!

 

 

加藤さん宅

 

加藤「....」

??「コーヒー持って来たで」

加藤「サンキュー」

 

 

 

次回!!!!デデーン!!!!

 

とりあえず段々明らかになっていく犯人!!!!

 

手越「小山さんに頼まれたアレ、持って来たよ」

 

藤井「捜査の中盤らへんから何か引っかかってる事があんねん」

 

 

 増田「小山が...刺された」

 

以上の3本立てでお送りします♡

ジャンケンポン!うふふふふふふ♡

 

つぎもよんでくださ〜〜〜い

あなたもあの人のように

 

 

 

 

「あなたもあの人のように」

 

 

 

 

わたしは昨日、5年ぶりに嵐のコンサートに行きました。「untitled」、今の嵐には不似合いなツアータイトルだと今でも思います。

 

ドームを埋める人気度、隙が無く濃厚なMC、個性を生かした演出、唸らせるようなセトリ、バラつきが無く一つにまとまった歌唱力、すべてが素晴らしかった。登場からもうカッコよくて周りの「カッコいい〜〜!」って声に心の底から共感してました。

 

昨日は4万人のお客さんがいたみたいです。一度に4万人ものお客さん相手にどんなパフォーマンスをするんだろう、それにわたしはスタンド席だったので彼らにとっては豆粒の一つに過ぎないだろうな、と思っていました。スタンドのトロッコもないし銀テも飛んでこない。でもコンサートに入れるだけでも嬉しい、なんて軽い気持ちだったのですがそれは間違いだったのかもしれません。外周をまわる度大きく手を振ってくれる大野くんがとても印象に残っています。はっきりと見えていないとしてもその振った手の対象の一部になってたらいいな、と少しばかり願いました。

 

「あなたもあの人のように」

わたしは今、そうなってほしいグループの担当をしています。自己紹介が遅れましたが、わたしの担当遍歴は二宮担→一度ジャニーズから離れるも嵐にしやがれVS嵐は欠かさず見る→NEWS増田担(現在)です。(現在担当掛け持ちですがそれは省く)

昨日嵐のコンサートに行ってひれ伏しました。というより単純に「敵わない」と思いました。今や国民的グループとも言われる嵐。全員がドラマや映画の主演を務め、全員にバラエティにも対応できるトークスキルがあり、全員の歌声がズレる事なくひとつにまとまる。NEWSは、そのどれもが敵わない。いやわたしはNEWSの何なんだよって感じですよね。(笑)ごめんなさいただのしがないオタクです。でもNEWSが売れないのは納得出来ない。けれど嵐のようにはなれない。NEWSには嵐と同じようにキャスターがいます、小説家もいます、バラエティ引っ張りだこのサッカー解説者だって衣装製作のスキルを持ってる人だっています。良い曲も多いしライブのMCは面白いしダンスも上手だし、なのに何でなんだろう。

 

嵐のコンサートでは最近ペンライトが制御ペンライトになってるみたいですね。今回は座席によって違うらしいです。率直な感想、「凄い」。嵐のコンサートが舞台だとしたらペンライトは照明。2つが重なり合って1つの作品が出来上がるようでした。本当に美しかったです。

バックの映像もすべてが凝っていたし、カメラワークも最高。歌の演出もどれもが素晴らしい。わたしには完璧にみえたコンサートなのに彼らは「untitled」「未完」なんて言うんですね。鳥肌モノです。

 

NEWSも嵐のようになってほしい。冠番組を持って、全員がドラマで主演を務めて、年に3枚か4枚くらいシングルを出して、各地のドームでコンサートをして、司会をしてくれなんて言わないから紅白歌合戦にも出て、そしてそれでも高みを目指して「未完」なんて曲をアルバムに収録しちゃったりして、「俺らまだまだこれから」って強いグループになってほしい。道のりはまだまだ遠く続くけれど。

 

 

あんまり深く話しすぎるとネタバレしちゃいそうです。(笑)とにかく嵐はスゴいんです。そんなの知ってるか。

NEWSは「僕らが支えになりたい」と言って時々後ろを振り向いてくれるけど、そんなことしなくても活動してくれてるだけで大きな支えなんだから、嵐の「連れて行くよ」くらいに前を向いて進んでいってほしいなあってしがない単なるオタクながらに思います。

 

これ以上誰も離れることなくみんな仲良く、MCではメンバーの楽屋の微笑ましい話だってしてくれていいし(寧ろ欲してる)、ずっとずっと大好きなNEWSでいてほしいと思いました。

 

多分もう嵐のコンサートには行けないと思うのでこれが最後だと、そういう気持ちで挑みました。嵐のパフォーマンスはやっぱりカッコいい。5人で嵐なんだな、絆感じるな、もうこの歌生で聴けないんだな、わたしが前に見た時より色気が凄まじいな、もう言い切れないくらいの思いがあります。嵐の担当に戻る事はないけど、やっぱり、にのはほんっとうにカッコいいよ。

 

某曲で相葉くんが泣いていました。いや、鼻を真っ赤にさせて涙ぐんでいただけかも。その曲は嵐の今までとこれからを歌ったような曲で、そして相葉くんだけでなく他のメンバーもとても幸せそうな表情で歌っていて、わたしまで涙が出そうに。今まで見たうちで1番、二宮くんは優しい表情をしていました。

 

 

 

「NEWSも嵐のように」

 

 

なれるかなあ、いや、嵐になってくれって言ってるわけじゃないんです。ちゃんと個性のあるグループになってほしい。説明は難しいけど、多分、「この人達なら大丈夫」だと胸を張って言えるグループになってほしいんだと思います。そうなるまでわたしはNEWSを応援したい。

 

嵐のコンサートに行ってNEWS愛が強くなるなんておかしな話ですね。ここまで2091字。まあまあ長く書きました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

 

 

嵐は本当にカッコいい。感動をありがとう!

 

 

公安×FBI×CIA 3

 

 

前置きは略

 

 

2はこれを読んでくれ

 

 公安×FBI×CIA 2 - きゃおろぐ

 

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神山「京本が指定暴力団京本組のボスであることがわかりました」

桐山「怪しいな」

小山「とりあえず京本事情聴取しよう」

中間「横山に関しては?

藤井「それが、横山はただの一般人やねん」

これはフィクションですので横山は一般人です

小山「おい手越、京本連れて来い」

重岡「京本組は過去に組員が強盗殺人を犯してる。あと他の組員が警察に誤射され1人死んでる。警察を恨む理由は十分にある」

増田「この事件は京本の線でいくか」

 

 

〜京本登場〜

取調室にて

 

アァーーーーッッッゲストの文字の色考えてなかった!!!どうしよう!!!赤にしようかな?!?!危機感(?)も込めて赤にしようかな?!?!ゲストの色は赤にするね!!!

 

京本「なんすか」

小山「自分が呼ばれた理由、わかるか」

あっごめんなさい言いそびれたけど今は小山と京本だけ取調室にいてあとは隣の見るとこ(?)にいま

小山「わからないとは言わせない」

京本「チッ...金返せって脅かしただけだよ」

意外に素直な暴力団のボス こと 京本大我さんです

小山「それだけかよ...それだけの理由であんな事しなくても良かっただろ!!」

京本「あんな事って...ちょっと殴っただけだろーが」

小山「ふざけるな、死者が10人以上出てるんだ」

京本「は?」

 

増田「どういうことだよ」

桐山「京本もようしらばっくれるなあ」

 

京本「俺は誰も殺してねえよ!!」

小山「とぼけるのもいい加減にしろ....お前は過去に組員を殺された恨みでパーティ会場に時限爆弾を仕掛けて爆発物処理班に解体させ爆発させた、そうだろ!!」

京本「待てよお前何言ってんの?」

小山「...は?」

京本「俺は金貸した奴がなかなか返して来ないから来週までに2倍にして返さねえとお前の情報会社にばら撒くぞって...数回殴っただけだよ」

情報ばら撒くだけで済ませてくれる優しいボス こと

京本大我さんです

小山「それだけか」

京本「ちょっと蹴った...」

オタクの心の声「かわいい〜〜〜!!!」

 

加藤「京本はこの件には関係ない...?」

濵田「どうなってんだ...」

 

 

事情聴取終了後会議室にて

手越「もしかして、俺らがリストアップした3人全員関係ないんじゃねーの」

中間「その可能性あるな」

 

プルルルル...

重岡「あ、わり」

重岡「ん?あ、あぁ...」(部屋を去る)

重岡くんの「わり」好きでしょみんな(偏見)

 

重岡「ほんで、どうなった?」

神山「電話は大丈夫なん?」

重岡「ああ、こっちの友達でな。俺日本の友達おんねん」

藤井「顕嵐って奴やっけ?」

桐山「へえ〜、大学の同級生とか?」

重岡「いや大学の後輩。まあええわ、んで?」

小山「捜査は振り出しに戻った」

 

 

〜数十分後〜(必殺時間飛ばし)

 

プルルルル...

小山「はい、...何?!分かりました」

小山「第2と第3の被害者が出た」

手越「殺人事件の続きってことか」

小山「現段階で分かっているのは、害者の名前は第2が玉森裕太27歳、第3は...」

濵田「どうしました?」

小山「...第3の被害者は、阿部顕嵐20歳」

顕嵐くんを殺すのはわたしとしても心が痛え

重岡「顕嵐....!」

同じ気持ちです

重岡「さっき電話したばっかやのに、何でや...!」

桐山「あの電話の後に殺されたってわけか...」

小瀧「俺たちは玉森と阿部について調べよう」

中間「我々も爆発事件について考え直す必要があるな」

小山「第4の被害者が出る前に終わらせるぞ」

 

 

 

 

小山「まさかな....」

 

 

 

 

デデーン!次回!

 

増田「殺人事件の被害者の共通点がわかった」

小瀧「阿部を除く2名は△△大学の卒業生や」

 

中間「もしそうやとしたら...復讐?」

加藤「爆発事件と殺人事件は関係なかったのか?」

重岡「じゃあ何で顕嵐は...!」

 

つぎもよんでくださ〜〜〜い

うう〜〜〜ストーリー展開難しすぎ〜〜〜〜〜〜(泣)